鼻の毛穴といえばコレ?毛穴パックで効果的に角栓を取るポイント

鼻の毛穴の汚れ、黒ずみに悩んでいる方はとても多いかと思います。

常にキレイでありたい女性はもちろんのこと、男性でも毛穴の汚れが気になるといった意見はちょくちょく耳にします。

泡洗顔やオイルで根気よく洗い続ければ取れるといった話も聞きますが、そんな優しいアプローチではもはや効き目がない人もいるのではないでしょうか。

実際、私がそうでした。

根気のいるケアも必要かもしれないけれど、そんなことを言っている場合じゃない!一刻も早くこの黒ずみをどうにかしたい!

そこで私が購入したのが、あの有名な毛穴パックだったんです。

毛穴の悩みを抱える人で知らない人はいない、といっても過言ではないほどの毛穴パック。

CMやパッケージでごっそりとれるあの様子は、毛穴汚れの悩みを持つ人ならば一度は憧れたかと思います。

が、しかし、その即効性と効果がある一方、毛穴パックは肌に悪いという話もよく聞きます。

中でも一番恐ろしいのは、皮膚を傷つけ開いた毛穴が戻りにくくなる、ということ。

たとえ汚れが取れても、毛穴がぽっかり開いたままでは本末転倒です。

毛穴パックで検索してみると、実にいろんな情報が錯綜しています。

ごっそりとれるだのとれなかっただの、開いた毛穴が戻らなくなるだの引き締めれば大丈夫だの・・・。

そうした不確実な情報で、パックの使用の二の足を踏んでいる方も多いのではないでしょうか。

私もその一人だったのですが、あるとき、こればっかりは身を持ってやってみないと分からない、と思ったんです。

そう思い立って調べていくうちに、どうやら効果的に角栓をとるためには、単にパックするだけではいけないということが分かりました。

大切なことは主にこの二つです。

(1)パックをする前に、鼻を十分に温めて毛穴を開いておく
(2)パックしたあとは速やかに化粧水で肌を整え、冷やして毛穴を引き締める

一つ目に関しては、オロナインや自然派オリーブオイルなどが効くという意見を多く見ましたが、中でも特に効果が高いのはポアトルの「角栓クリアジェル」だそうです。

確かに毛穴が開ききってないと、とれる汚れもとれませんよね。

ここはきっちり守った方がよさそうです。

二つ目に関しては、毛穴の汚れというよりはそのあとのアフターケアの話になります。

肌を傷つけるともっぱら噂の毛穴パック。

開いた毛穴がそのままになってしまわないよう、ここもしっかりケアしていきたいところです。

という訳で、上記二点を踏まえて毛穴パックを使ってみました!


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