毛穴に汚れを溜めない洗顔方法

毛穴パックで一気にばりっと取ってしまうのも手ですが、さすがにあんな痛いのを頻繁にやる訳にはいかないですよね。

パッケージには週1でと書いてありましたが、個人的には隔月くらいでいいのではという印象です。

ならば日常的にケアをするにはどうすればいいのか?

それはやっぱり、日ごろの洗顔をどれだけ優しく丁寧にしているかにかかっているかと思います。

洗顔といえば、ふかふかの泡で優しく洗う、というのはもはや常識です。

摩擦はお肌の大敵ですから、手のひらと顔との間に泡をクッションのように挟み、手が直接肌に触れないようにゆっくりと洗うことが大切になります。

特に毛穴汚れが溜まりやすい場所は、力を込めてしまうと汚れを洗い落とすどころか毛穴の奥に押し固めてしまいます。

押し固められて蓄積していった汚れは本当に頑固です!

毛穴の汚れを溜める前に落とすために重要なことは、もう一つあります。

それはパックのときと同じく洗顔前にしっかり毛穴を開くということ。

あれだけベリベリと引きずり出す毛穴パックですら、毛穴をしっかり開かせなければ効果は半減なのです。

となれば、優しい洗い方の洗顔で汚れを落とすならば、なおさら毛穴を開かせる必要があります。

といっても、毎日のお風呂でいちいちジェルマッサージをする訳にもいきません。

それよりかは、せっかくお風呂に入っているのだから、ゆったり湯船に使って自発的に毛穴を開かせるのがいいでしょう。

お風呂に浸かることは、冷えや凝りを解消したり、ほどよく汗をかいて老廃物を流したりと、体にとっていいことばかりです。

もし面倒だからといつもシャワーで済ませている方は、ゆったり浸かるクセを付けることから初めてみてはどうでしょう?

さて、湯船に使ってしっかり毛穴が開いたら、いよいよ洗顔していきます。

泡立ちネットでしっかり泡をつくったら、それで顔を覆うように洗っていきます。

ポイントはさっきも書いたように「力強く押しすぎないこと」。

小鼻は特に汚れを泡でかき出すイメージで、小さくくるくると丁寧に洗います。

洗い流すときは、ついついいつも浴びるシャワーの温度で洗い流しがちですが、ぬるま湯~水で流した方が毛穴の引き締めに効果的です。

冬だとちょっと冷たいかもしれませんが、だからこそ湯船でしっかりと体を温めることが大事になってくるのですね。

パックと違って、根本的な改善は長くかかるものです。

焦らずじっくり、ゆっくり毛穴をキレイにしていきましょう!


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