そもそも原因は?毛穴の詰まりの発生に迫る!

気が付いたら黒ずんでいた鼻の毛穴。

思い起こしてみても、いったいいつからこんなになってしまったなんて、もはや思い出すことはできません。

そもそもこれって何が原因でこんなになってしまったんでしょう?

考えられる大きな原因のひとつは、過剰な皮脂分泌にありました。

要は鼻は脂っぽい人ですね。

脂が過剰に分泌されるとそれが汚れとともに毛穴の中に残ってしまい、固まって角栓となってしまうのです。

若い人ですと、この脂つまりがニキビの原因にもなったりしますよね。

毛穴の汚れもニキビも、ぜんぶ脂が悪かったんだ!ということは、毎朝毎晩しっかり洗顔して脂がにじむたびに脂取り紙でとってしまえばいいんだ!と考えがちですが、実はそれは大変危険な勘違いなのです。

確かに鼻のトラブルの諸悪の根源は鼻の脂かもしれません。

しかし脂分も、もとは体にとって必要なものだから分泌されるのです。

脂は極度の乾燥を防ぐ働きを持っています。

それをむやみやたらに洗ったり取ったりしてしまうと、今度は肌が乾燥して荒れ果ててしまったり、あるいは体が脂分が足りていないと認識してしまって、前よりさらに過剰な脂を分泌したりする場合もあるのです。

脂をとるはずが、さらにどんどん脂が分泌過剰になっていく・・・。

これこそまさに本末転倒ですよね。

また、脂の過剰摂取の他にも、新陳代謝の衰えも原因と考えられています。

正常は肌は、古い角質を捨て新しい皮膚に生まれ変わるという新陳代謝のはたらきを持っています。

このターンオーバーと呼ばれる、肌の細胞が出来てから古い角質とバトンタッチするまでの期間は、一般的には20代の女性で28日前後と言われています。

生活環境で大きく変わってくるとは思いますが、基本的には自分の年齢に1.5~2をかけた数字が目安となるとのことなので、それを参考にしてみてください。

このように本来は古い角質は除去されるのですが、新陳代謝の働きが鈍いと、古い角質はいつまでも肌に残ってしまうのです。

それが結果毛穴に溜まり、皮脂と混ざって固い固い角栓となっていく・・・。

考えただけでも恐ろしいですよね。

さて、毛穴の原因は主に上記のことが考えられます。

逆を言えば、「過剰な皮脂分泌」「新陳代謝の衰え」の対策をすれば、毛穴キレイの肌に近づけるということなのです!


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